海外不動産で見る|キングストン・ロイヤルのリビング・寝室は広いか

海外不動産で実際に住んだり貸したりすると、最も実感されるのが「リビングと寝室の広さ・体感的な開放感」です。本記事ではあじさいリアルエステートのスタッフが2026年4月にカンボジア・キングストン・ロイヤル(Kingston Royale)の現地モデルルームを視察した際に撮影した、リビング・ダイニング・ベッドルームの実物写真をベースに、空間サイズ感と居住性を解説します。

キングストン・ロイヤルのリビング・寝室は広いか?

コンパクトタイプでも明るさと採光で実寸以上の開放感あり。寝室はキングサイズベッドに余裕の空間です。

項目内容
物件名Kingston Royale (キングストン・ロイヤル)
所在地カンボジア・プノンペン
規模地上36階建て・全310戸
視察タイプTYPE H(コンパクト1ベッドルーム)
居住者想定独身駐在員・単身投資家・カップル
視察日2026年4月

リビング全体の広さ・配置はどう?

キングストン・ロイヤル リビング 全景 サイズ感 - あじさいリアルエステート

リビングは縦長のレイアウトで、玄関方向からダイニング→ソファ→ベランダへと続く動線設計です。L字型ソファ・カウチ・装飾キャビネットがコーディネートされ、テレビは壁掛けでマーブル装飾の前に配置。床はマーブル調タイルで光を反射し、実寸以上の広がりを感じさせます。海外不動産でコンパクトタイプを選ぶ際の最大の懸念「狭く感じないか」については、十分にクリアした設計と言えます。

ダイニング・キッチンとの一体感は?

キングストン・ロイヤル ダイニング キッチン 一体感 - あじさいリアルエステート

ダイニングテーブルはキッチンとリビングの中間に配置され、4人用のチェアとセットが置かれています。キッチン・ダイニング・リビングが一直線につながる「LDK一体型」レイアウトは、海外不動産の中でも欧米基準のコンドミニアム設計です。仕切りがないため小さな空間でも広く感じられ、キッチンに立つ人と食卓・ソファの人がコミュニケーションを取りやすい点も賃貸ゲストに評価される要素となります。

バルコニーからの採光・視界は?

キングストン・ロイヤル バルコニー 採光 リビング - あじさいリアルエステート

リビング奥には大型サッシのバルコニードアがあり、バルコニーへ自由にアクセスできます。視察時は緑の植栽が見え、自然光がリビング奥まで差し込んでいました。海外不動産で熱帯地域のコンドミニアムを選ぶ際、バルコニーの存在は「室内乾燥対策・洗濯物干し・観葉植物配置」の3点で実用価値があり、賃貸の差別化要素になります。

CAMBODIA ・ PHNOM PENH CAMBODIA ・ PHNOM PENH
引渡し間近
Kingston Royale
プノンペン中心地・36階建てコンドミニアム
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ベッドルームの広さ感はどうか?

キングストン・ロイヤル ベッドルーム 正面 サイズ - あじさいリアルエステート

ベッドルームはキングサイズベッドが余裕で収まるサイズ感で、ベッド両脇に通路スペースを確保。ヘッドボードは木目調+マーブル装飾で、上品な雰囲気を演出しています。海外不動産投資としてコンパクトタイプの寝室で「ベッドだけしか置けない」物件は珍しくありませんが、キングストン・ロイヤルではキングサイズ+サイドテーブル+ラグまで配置できる広さがあります。

キングストン・ロイヤル ベッドルーム ヘッドボード 装飾 - あじさいリアルエステート

ベッドメイクには白を基調にしたシーツ、グレー+ホワイトのクッション、テラコッタ色のスローブランケット、フェイクファーのスローを組み合わせ、ホテルライクな雰囲気を演出。海外不動産で「賃貸ゲストが気に入りそうな寝室か」という評価軸でも高得点を狙えるレベルの作り込みです。

同じTYPE Hでも空間が広く感じられる理由は?

  • マーブル調の床タイル: 光を反射して空間を明るく、視覚的に広く見せる
  • 大型サッシのバルコニードア: 自然光が奥まで届き、室内乾燥感を解消
  • LED間接照明: 天井・壁面を間接的に照らし、視線が天井方向に伸びる
  • 白基調の壁+木目アクセント: 圧迫感を軽減し開放感を演出
  • LDK一体型レイアウト: 仕切りを減らし、広がりを感じさせる

海外不動産の現地視察では、写真より広く感じる物件もあれば、写真ほど広く感じない物件もあります。キングストン・ロイヤルは前者で、コンパクトタイプでも体感的にゆったり感じる仕上がりです。詳細な間取り図・専有面積はキングストン・ロイヤル物件ページからご請求ください。

リビング・寝室と相性のいい入居者像は?

  • 独身駐在員(単身赴任): ベッドルーム独立+LDK一体で生活快適
  • カップル投資家: 寝室の広さでカップル向けに賃貸可
  • 短期出張者: ホテルライクな仕上げで滞在型賃貸として運用しやすい
  • 長期保有・自己利用: 上質な内装で自己利用時の満足度が高い

関連記事としてモデルルーム最新内覧レポ2026年4月では、TYPE H全体の概観を、キッチン徹底レビューでは設備品質を詳しくお伝えしています。海外不動産投資の意思決定にあわせてご活用ください。

まとめ

  • キングストン・ロイヤルのリビングはLDK一体型で開放感あり
  • 大型サッシ+バルコニーで自然光が奥まで届く明るい空間
  • ベッドルームはキングサイズベッドにラグまで配置できる広さ
  • マーブル床+LED間接照明+木目アクセントで体感サイズが大きい
  • 海外不動産のコンパクトタイプとしては高水準の居住性
  • 独身駐在員〜カップルまで対応できる賃貸ターゲット幅

よくある質問

キングストン・ロイヤルのリビングは何畳くらい?

タイプにより異なりますが、TYPE Hのリビングは縦長レイアウトでL字ソファ+ダイニング+装飾棚を配置できる広さです。

寝室にダブルベッドは置けますか?

キングサイズベッドが余裕で収まるサイズ感で、ベッド両脇に通路スペースもあります。ダブル以上も問題ありません。

海外不動産で空間サイズはどう確認すべき?

専有面積(平米)の数字に加え、写真と動線図、現地視察時の体感サイズの3つを総合判断するのが理想です。

バルコニーの広さや使い方は?

洗濯物干し・観葉植物配置・小型テーブルでの朝食など、熱帯地域のコンドミニアム生活で実用性が高い空間です。

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の商品の購入を勧誘・推奨するものではありません。本記事は2026年4月時点の現地視察時の情報を基に作成しています。専有面積・間取りは契約書記載の数値が正となるため、購入前に必ずご確認ください。海外不動産投資にはカントリーリスク・為替リスク・法制度リスクがあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。

林 風之慎
AUTHOR
林 風之慎はやし かぜのしん
あじさいリアルエステート 代表取締役|元・野村證券

学生時代をアメリカで過ごしグローバルなビジネス感覚を培う。新卒で野村證券にて富裕層向け資産運用コンサルティングに従事。2026年より現職。カンボジア・ベトナムを中心とした東南アジア不動産投資の専門家。