キングストン・ロイヤル建設状況レポート2026年5月版—引渡し直前の最新進捗とモデルルーム公開状況

📌 結論を先に

キングストン・ロイヤル(プノンペン中心地・36階建て310戸)の建設状況2026年5月版。引渡し直前の最新進捗、モデルルーム公開状況、購入検討者が今押さえるべき5つのポイントを、現地視察写真とともにレポートします。

カンボジア・プノンペン中心地で建設が進む「キングストン・ロイヤル」。36階建て310戸の都市型コンドミニアムは、米ドル建て・1,000万円台〜という条件で日本人富裕層・経営者から関心を集めてきました。本記事では、2026年5月時点の建設進捗、モデルルームの最新状況、引渡し直前に購入検討者が押さえるべき5つのポイントを解説します。

キングストン・ロイヤル モデルルーム

2026年5月時点の建設進捗

  • 建物完成:外装ほぼ完成、内装最終仕上げ段階
  • モデルルーム:複数タイプを公開、随時内覧可能
  • 共用施設:プール・ジム・ラウンジ等は完成済み
  • 引渡し時期:2026年後半予定(最終確定時期はデベロッパーから案内)
  • 販売状況:人気タイプから順次完売中

キングストン・ロイヤルは「プレビルド購入+引渡し時に最終決済」の海外不動産投資スキームでスタートしましたが、2026年5月時点では建物自体がほぼ完成しており、購入から引渡しまでの待機期間が大幅に短縮されています。現地視察で実物を確認しながら購入判断ができる段階に入りました。

モデルルーム最新状況:実物を見て分かること

2026年5月時点のモデルルーム公開状況です。実物の確認で、図面では伝わらない要素を確かめられます。

① キッチン設備の品質

カンボジア物件で最も品質差が出るのがキッチン設備。キングストン・ロイヤルは欧州系メーカーの設備を採用しており、長期使用に耐える仕様です。賃貸運用時の家賃水準にも影響する重要要素です。

キングストン・ロイヤル キッチン

② リビング・寝室の広さ感

図面上の㎡数だけでは伝わらない「広さ感」。天井高・窓の配置・収納の位置などで、実際の住み心地は大きく変わります。モデルルームで実物を体感することで、長期保有時の入居者ニーズに合うかが判断できます。

③ 共用施設の動線

プール・ジム・ラウンジ等の共用施設は、入居者満足度に直結します。日中・夜間の混雑度、住戸からのアクセス時間など、現地視察でしか分からない要素を確認することが重要です。

引渡し直前に購入検討者が押さえるべき5つのポイント

キングストン・ロイヤル リビング

ポイント1:契約スキームの最終確認

カンボジアの外国人購入はストラタタイトル(区分所有権)での所有が一般的です。契約書の細部、所有権移転のタイミング、登記手続きの流れを最終確認します。当社の専門スタッフが日本語でサポートします。

ポイント2:資金送金の準備

引渡し時には残金を米ドル建てで送金する必要があります。日本の銀行から海外送金する際の外為法手続き、送金限度額、為替手数料を事前に把握しておくと、引渡し時のスケジュールがスムーズに進みます。

ポイント3:賃貸運用 or 自己利用の選択

引渡し後の運用方針を決定します。賃貸運用なら賃貸管理会社の選定、自己利用なら現地滞在計画。いずれにせよ、運用開始までの準備期間が必要です。

ポイント4:家具・家電の準備

キングストン・ロイヤルは基本設備(システムキッチン・エアコン・浴室)は完備ですが、家具・家電(ベッド・ソファ・冷蔵庫等)は別途準備が必要です。家具付き販売オプションの利用も検討材料です。

ポイント5:税務・確定申告の準備

海外不動産購入は日本の税務にも影響します。所有時の固定資産税相当、賃貸運用時の所得税、将来の売却時の譲渡所得税など、税理士と相談しながら準備することが重要です。詳細は専門家にご相談ください。

キングストン・ロイヤルの物件情報(最新版)

キングストン・ロイヤル 内装
物件名Kingston Royale(キングストン・ロイヤル)
所在地カンボジア・プノンペン中心地
デベロッパーKingston Land
規模36階建・310戸
価格レンジ1,000万円台〜
通貨米ドル(USD)建て
想定利回り7-11%(保証ではない)
引渡し時期2026年後半予定

詳細はキングストン・ロイヤル専用LPまたは当社窓口までお問い合わせください。

今、現地視察すべき5つの理由

  • ① 建物完成:図面ではなく実物を確認できる希少な時期
  • ② モデルルーム公開中:複数タイプを比較できる
  • ③ 完売前:人気タイプから順次完売、選択肢が残っている時期
  • ④ 引渡し直前の最終調整可能:必要に応じて契約条件の確認
  • ⑤ プノンペン視察の好機:BKK1エリアの他物件も同時視察可能

当社では現地視察ツアーをご案内しています。プノンペン・テッチョ国際空港からBKK1まで車約40分、視察スケジュール作成から空港送迎・宿泊・通訳まで一貫サポートします。

まとめ

  • キングストン・ロイヤルは2026年5月時点で外装ほぼ完成、内装最終仕上げ段階
  • モデルルーム複数タイプ公開中、内覧可能
  • 引渡し直前の5つのポイント:契約・送金・運用・家具・税務
  • 36階建・310戸・米ドル建て・1,000万円台〜・想定利回り7-11%
  • 現地視察の好機。BKK1他物件と同時視察も可能

よくある質問

引渡しは確実に2026年後半ですか?

デベロッパーの予定では2026年後半ですが、最終確定時期は契約時にデベロッパーから案内されます。建物自体は完成段階のため、大幅な遅延の可能性は低い状況です。

想定利回り7-11%は保証ですか?

いいえ、保証ではありません。賃貸需要・賃料水準により変動する想定値です。実際の利回りはエリア・タイプ・運用方針により異なります。最新情報は資料請求時にお問い合わせください。

外国人でも所有可能ですか?

はい、ストラタタイトル(区分所有権)での所有が可能です。コンドミニアム全体の外国人所有比率には上限がありますが、キングストン・ロイヤルは外国人購入対応物件です。

視察ツアーはどう申し込めばよいですか?

当社窓口に資料請求いただければ、視察ツアーのご案内も同時に対応します。プノンペン視察は3泊4日が定番で、複数物件の効率的な内覧が可能です。

CAMBODIA ・ PHNOM PENH CAMBODIA ・ PHNOM PENH
引渡し間近
Kingston Royale
プノンペン中心地・36階建てコンドミニアム
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の商品の購入を勧誘・推奨するものではありません。物件情報・建設状況は記事公開時点(2026年5月13日)のものです。海外不動産投資にはカントリーリスク・為替リスク・法制度リスクがあります。想定利回りは将来の収益を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

林 風之慎
AUTHOR
林 風之慎はやし かぜのしん
あじさいリアルエステート 代表取締役|元・野村證券

学生時代をアメリカで過ごしグローバルなビジネス感覚を培う。新卒で野村證券にて富裕層向け資産運用コンサルティングに従事。2026年より現職。カンボジア・ベトナムを中心とした東南アジア不動産投資の専門家。