カンボジア・プノンペンBKK1エリアに、Wyndham Gardenブランドが運営する5つ星ホテル付きレジデンス「UC 88 Wyndham Garden(ユーシー88 ウィンダム・ガーデン)」が間もなく完成します。あじさいリアルエステートが2026年4月に現地視察し、新規取扱物件として導入を確定した本物件は、地場最大手UC Group×米国Wyndhamのコラボレーションで誕生する46階建て高層レジデンス。本記事ではUC 88 Wyndham Gardenの基本情報・立地・設備・販売状況を、現地撮影の最新写真とともにご紹介します。
UC 88 Wyndham Gardenとは?
プノンペンBKK1の46階建て・Wyndham Garden運営の5つ星ホテル付きレジデンス。2026年9月完成予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件名 | UC 88 Wyndham Garden |
| 所在地 | 60 St 322, Phnom Penh(BKK1) |
| デベロッパー | Chhun Sambath Development(UC Group子会社) |
| 運営 | Wyndham Garden(米国Wyndham Hotels & Resorts) |
| 規模 | 46階建(5階〜45階レジデンス/42-43階ペントハウス) |
| 完成予定 | 2026年9月予定 |
| 販売状況 | 約60〜65%売却済(プレミアムフロアはほぼ完売) |
UC 88 Wyndham Gardenはどんな物件?
UC 88 Wyndham Gardenは、カンボジア・プノンペンの最高級住宅街「BKK1」の中心地(60 St 322)に建設中の46階建て高層レジデンスです。地下3階+地上2-3階のパーキング、5階〜41階の住戸、42-43階のペントハウス(限定2戸・既ほぼ完売)、屋上のスカイバー+ヘリポートまで設けた、文字通りプノンペンの新ランドマーク。海外不動産投資家にとって、BKK1初の「Wyndham Garden運営の5つ星ホテルブランド付きレジデンス」という希少性が最大の特徴です。
運営パートナーのWyndham Hotels & Resortsは、世界95カ国・24ブランドを展開するグローバルTOP10ホテルチェーン。地場最大手UC Group(1990年創業のクメール人兄弟経営/Sokha Hotel・五輪スタジアム・スターバックス多数を建てたゼネコン)との合弁で、2024年4月8日にシンガポールでMoUを締結。20〜30年の長期運営契約となっています。
立地BKK1の魅力はどこにある?
BKK1(Boeung Keng Kang 1)は、プノンペンの中心部にある面積約1.4km²のプライムエリア。Norodom通り・Mao Tse Toung通り・Sihanouk通り・Monivong通りという4大通りに囲まれ、29カ国の大使館・35の国際校(Harrod International School等)・127のレストラン・80のミニマート・36の国際銀行が集積する、プノンペン屈指の都市生活拠点です。
UC 88 Wyndham Gardenから車で5分以内に、ロイヤルパレス・リバーサイド・セントラルマーケット・ナガワールド統合リゾートにアクセス可能。海外不動産投資の判断材料として、BKK1ロケーションは「都心利便性+大使館街の安全性+国際校近接」の三拍子が揃った稀有なエリアと言えます。
UC 88の戸数構成・設備はどうなっている?
UC 88は階層によって異なる住戸タイプを用意しています。5-22階はスタジオ・1BR・2BR(バルコニーなし/セントラル空調)、26-33階はスタジオ〜3BR(バルコニー+キッチン/個別空調)、35-43階はプレミアムフロア(2-7BR/フロア1戸+カスタマイズ可)の3層構造。プレミアム約20戸は既ほぼ完売しており、富裕層需要の確かさを物語っています。
共用設備は「ロビー(ガーデン+エレベーター8基+サービス1基)」「23A階(和食レストラン・ワイン/シガーバー・VIPラウンジ・スパ)」「25階(中華レストラン・アウトドアガーデン・24時間オールデイダイニング)」「屋上(インフィニティプール・サウナ・ジャグジー・ジム・スカイバー・ヘリポート)」と、海外不動産の中でも上位水準。空調はYork(米国)、キッチンはFranke(スイス)、浴室はDuravit/Hansgrohe(独)、Low-E複層ガラス(8mm×8mm)と、設備ブランドも欧米一級品で揃えられています。
UC 88ならではの特殊サービスは?
UC 88は単なるレジデンスではなく、Wyndham Gardenブランドのホテル運営機能を組み込んだ「コンドホテル」型の物件です。注目すべき特殊サービスを以下にまとめます。
- 韓国方式ホテルサービス:日々のハウスキーピング・インルームダイニング・コンシェルジュ対応
- 配膳ロボット:館内デリバリーをロボットが対応
- 専用送迎車:毎時定期巡回でロイヤルパレス・ナガワールド・セントラルマーケットへ無料送迎
- スマートタブレット:客室操作・サービス予約に対応
- スマートトイレ:シンガポール製の高機能ウォシュレット
これらは海外不動産投資の中でも「居住快適性」と「賃貸運用時のゲスト評価」を一段引き上げる要素。特に投資家自身が短期滞在で利用するときも、ホテル並みのサービスをそのまま受けられる点は他のコンドミニアムにはない強みです。
販売状況と価格レンジは?
2026年5月時点でUC 88 Wyndham Gardenの販売状況は約60〜65%売却済。プレミアムフロアの約20戸は既ほぼ完売しており、残りはスタジオ・1BR・2BRが中心です。価格は仮値ベースでStudio約100,000〜120,000米ドル、1BR約160,000米ドル前後とされていますが、価格は変動するため最新は資料請求でご確認ください(2026-05-07時点であじさいリアルエステートが販売代理店経由で最新版を確認中)。
完成予定は2026年9月(現地視察時の説明)。海外不動産のプレビルド購入として、引き渡しまで約4ヶ月の最終フェーズに入っているのが現状です。
誰がUC 88に投資すべきか?
- BKK1立地の希少性を求める投資家:4大通りに囲まれる都心一等地
- 5つ星ホテルブランドを物件評価軸にする方:Wyndham Garden運営での差別化
- GRR保証+GBB買戻オプションを重視する方:詳細は別記事で解説
- 10年で60%リターン+元本買戻を狙う方:プロモーション期間限定のオプション付き
- 自己利用+投資のハイブリッド運用:ホテル仕様で自分も滞在を楽しめる
UC 88は単純な収益投資物件としても、自己利用兼ねた都心ピード・ア・テールとしても、両立できる稀少な物件です。海外不動産投資の選択肢として、現在のプノンペン市場で最も注目される物件のひとつと言えるでしょう。
まとめ
- UC 88 Wyndham GardenはBKK1初の5つ星ホテル付き46階建てレジデンス
- UC Group×Wyndham Hotelsの合弁で2024年MoU締結・20〜30年運営契約
- 4大通りに囲まれる都心立地、大使館・国際校・商業集積地に隣接
- York/Franke/Duravit/Hansgrohe等の欧米一級品設備
- 韓国方式ホテルサービス・配膳ロボット・専用送迎車などの特殊サービス
- 2026年9月完成予定・約60〜65%売却済(プレミアム完売)
よくある質問
UC 88 Wyndham Gardenの完成時期は?
2026年9月完成予定です(現地視察時の説明)。販売代理店からの最新スケジュールは資料請求にてご確認いただけます。
価格レンジはどのくらいですか?
仮値でStudio約10〜12万米ドル、1BR約16万米ドル前後ですが、変動するため最新の価格表は資料請求でご確認ください。
日本人投資家に向いていますか?
はい。GBB買戻保証付きユニットでは月5戸中3戸が日本人購入というデータもあり、日本人富裕層に人気の物件です。
日本語での相談はできますか?
はい。あじさいリアルエステートで日本語での資料請求・物件相談・契約サポートまで対応可能です。
UC 88を含むカンボジア4物件のエントリー価格比較は、海外不動産1,000万円台で始める?カンボジア4物件エントリー価格比較にまとめています。価格・GRR条件を一覧でご確認いただけます。
※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の商品の購入を勧誘・推奨するものではありません。本記事は2026年4月の現地視察情報および2026年5月時点の販売代理店情報を基に作成しています。価格・販売状況・引渡時期は変動するため、最新情報は資料請求にてご確認ください。海外不動産投資にはカントリーリスク・為替リスク・法制度リスクがあります。GRR・GBB等の保証はデベロッパーとの契約に基づくもので元本保証ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
