海外不動産投資で物件を選ぶとき、図面だけでは伝わらない「実際の空間」を確認できるモデルルームは最も信頼できる判断材料です。本記事では、カンボジア・プノンペンの新築コンドミニアム「Kingston Royale(キングストン・ロイヤル)」のモデルルームを現地写真とともに全公開し、間取り・内装・仕様を徹底解説します。
キングストン・ロイヤルの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件名 | Kingston Royale(キングストン・ロイヤル) |
| 所在地 | カンボジア・プノンペン中心部 |
| 規模 | 36階建て・全310戸 |
| 価格帯 | 1,000万円台〜 |
| 通貨 | USD建て |
| 住戸タイプ | スタジオ / 1ベッドルーム / 2ベッドルーム |
キングストン・ロイヤルはプノンペン中心部に位置する36階建ての大型コンドミニアムです。周辺にはイオンモール、インターナショナルスクール、総合病院が揃い、居住・賃貸運用のどちらにも適した立地となっています。
モデルルーム:リビング・ダイニング
モデルルームに入ってまず目を引くのは、天井高のあるリビング・ダイニングスペースです。床にはタイル仕上げが施されており、東南アジアの気候に適した清涼感のある素材が採用されています。
窓は大きく取られており、高層階であればプノンペン市街を一望する開放的な眺望が期待できます。カーテンウォール方式のガラス面は、自然光を十分に取り込みながらも遮熱性能を確保しています。
ダイニングスペースはリビングと一体型で、来客時にも十分なスペースが確保されています。キッチンカウンターとの動線も考慮された配置です。
モデルルーム:ベッドルーム・収納
ベッドルームはダブルベッドを配置しても余裕のある広さです。窓側にはワークスペースとしても使える一角が設けられ、在宅勤務にも対応できるレイアウトになっています。
クローゼットはスライドドア式で、内部にはハンガーパイプと棚板が設置済みです。駐在員やビジネスパーソンの暮らしを想定した十分な収納量が確保されています。
モデルルーム:キッチン・バスルーム
キッチンはシステムキッチンが標準装備です。IHコンロ、レンジフード、シンクが一体型で、コンパクトながら実用性の高い設計です。賃貸運用を想定する場合、外国人テナントからの評価が高い設備水準と言えます。
バスルームはレインシャワーとハンドシャワーのダブル仕様です。壁面・床面ともにタイル張りで、水回りの耐久性にも配慮されています。洗面台は大型ミラー付きで、ホテルライクな仕上がりです。
間取りタイプと投資判断のポイント
キングストン・ロイヤルには複数の間取りタイプが用意されています。投資目的に応じて選び方が変わります。
スタジオタイプ(30㎡前後)
初期投資額が最も低く、単身の外国人駐在員やビジネスパーソンからの賃貸需要が見込めます。管理の手間も少なく、海外不動産投資の入門に適しています。
1ベッドルーム(45〜55㎡前後)
カップルや単身赴任者に人気の間取りです。リビングとベッドルームが分かれているため、在宅勤務にも対応できます。賃料と物件価格のバランスが良く、利回りの面で最も安定しやすいタイプです。
2ベッドルーム(70〜90㎡前後)
ファミリー層や複数人での居住を想定したタイプです。面積が広い分、初期投資額は上がりますが、賃料単価も高く設定できます。自己利用との併用を検討する方に適しています。
賃貸運用時に入居者が重視するポイント
プノンペンの賃貸市場で外国人テナントが物件を選ぶ際、特に重視するポイントは以下の通りです。
セキュリティ:24時間警備、カードキー式のエントランス、防犯カメラの有無。キングストン・ロイヤルではこれらが標準装備されています。
共用施設:プール、フィットネスジム、ルーフトップラウンジなど。キングストン・ロイヤルは36階建ての高層タワーならではの充実した共用施設を備えています。
立地とアクセス:職場への通勤距離、スーパーマーケット、病院へのアクセス。プノンペン中心部に位置するキングストン・ロイヤルは、この点で高い優位性を持っています。周辺環境について詳しくはキングストン・ロイヤル周辺3km徒歩マップの記事をご覧ください。
まとめ
- キングストン・ロイヤルのモデルルームは、タイル床・大開口窓・レインシャワーなど実用的かつ高品質な仕上がり
- スタジオ・1ベッドルーム・2ベッドルームの3タイプから投資目的に合わせて選択可能
- 外国人テナントが重視するセキュリティ・共用施設・立地の3条件を満たしている
- 1,000万円台からプノンペン中心部の新築コンドミニアムに投資できる
※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の商品の購入を勧誘・推奨するものではありません。海外不動産投資にはカントリーリスク・為替リスク・法制度リスクがあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。
